俳句結社「藍生」***60歳未満の女性の会


by aoi-asaginokai
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このところの天気からすれば、驚くぐらいの好天気。
朝は少し肌寒かったけど、雨は降らず、日差しも弱く、女性には優しい一日。

参加者は、正子さん、銘子さん、由美さん、和恵さん、京子さん、久美子さん、そして私の7名。
久美子さんは博多の出張からお土産持参で(おいしかった!)、風のように参加。
さすが、です。

皇居東御苑は、花菖蒲や紫陽花がまだまだ美しく、時折鳴く牛蛙がアクセント。
緑も目に鮮やかで、「このまま眠りたい」と思うことも。

句会はとても勉強になりました。
季語や文法以外にも、捩花に白い花があることや、牛蛙の眼のありようなど、
「そうなのかぁ、、、」と感心しきり。

時間が少し余ったので、二次句会として久しぶりの席題句会もしました。
それもまた、味のある句ばっかりで。。。。
たのしかった!!!

次回は、秋ごろ、銘子さんが幹事の予定です。
よろしくお願いします。

文責・薫子

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# by aoi-asaginokai | 2018-06-17 19:57 | 活動報告 | Comments(0)

○ 日時 平成30年6月17日(日)

○ 吟行場所 皇居東御苑 (9時から開いています)

○ 句会場 藍生事務局室 13時~(12時半くらいから開ける予定です。)

○ 会場費 一人500円

○ 10句出句、10句選で、投句締め切りは1時半ごろです。

拙い幹事ですが、どうかよろしくお願いいたします。

薫子

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# by aoi-asaginokai | 2018-06-16 15:36 | 案内 | Comments(0)
第16回浅黄の会吟行会ご報告     平成30年2月17日
幹事:岩田由美

 
  お天気に恵まれ、なかなか充実した吟行句会となりました。
新しい参加者に福島より涼子さんをお迎えし、実樹さん、和恵さん、有美さん、里美さん、薫子さん、正子さん、由美の8名、7句出しの句会でした。
 皇居東御苑はうらうらと早春の様子。梅はもちろん、河津桜、ところによっては馬酔木も咲いていました。ベンチに座ると雀が当たり前のように寄ってきたのにはびっくり。
 句会場の藍生事務局室に行くと、藍生のお母さん(?)ミツ子さまの心づくしの差し入れがセッティングされ、お湯も沸きたて!ほんとうにありがとうございました。
 句会の途中で薫子さんのスマホに、羽生結弦選手の金メダルの知らせが旦那様より飛び込み、ひとしきり盛り上がります。涼子さんの句が満点となり、そちらも盛り上がることしきり。なごやかに句会を進められました。
 東御苑は菖蒲のころも良いとのことで、次回もまた事務局室をお借りして吟行したいと思います。薫子さま、よろしくお願いします。

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# by aoi-asaginokai | 2018-02-17 21:22 | Comments(2)
       第16回浅黄の会吟行会のお知らせ

○日時     平成30年2月17日(土)

○吟行場所   皇居東御苑(9時から開いています)
       出入りは,大手門・平川門・北桔橋門です。(入園の際,各窓口で入園票を受け取り,退園の際はお返しください。)

○句会場   藍生事務局室 1時~(12時半くらいから開ける予定です。)

○会場費 一人500円

 幹事と言いながら、場所に不慣れです。行き届きませんが、各自吟行をなさって、事務局室に1時集合とさせてください。というつもりだったのですが、東御苑から事務局室まで、1キロ以上あります。吟行後、一度集まりましょう。もちろん直接事務局室にいらっしゃってもかまいません。

○集合 平川門 12時

 智久さんに伺ったところ、事務所の1階にお寿司屋やラーメン屋、近くには中華など
藍生の事務所の近くには食べる処はたくさんあります。また、すぐそばにセブンイレブンや成城石井があり、事務所の中で食べることができます(ただし、ごみは必ず持ち帰る事)。
事務所ではお湯を沸かすこともできます。
ということなので、お弁当を買って事務局室でいただきましょう。

あとはお天気と梅林坂の梅が早めに咲くことを祈っています。

ずぼらな幹事ですが、大勢のご参加、お待ちしております。

岩田由美


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# by aoi-asaginokai | 2017-12-23 16:43 | 案内 | Comments(0)
今日がこんなに晴れるなんて、誰が思っていたでしょう。
金曜日までは晴れマークが並んでいるのに、なぜ土曜日は曇り? え、雨? と、
毎日テレビの予報を睨んでいました。

12月16日(土)10時、小田急線生田駅改札口に集まったのは、幹事も含めて5名でした。
目的地の明治大学生田キャンパスへ向かう人は、普通は南口の階段を降りていきます。
が、私たちは北口へ。

なぜなら、線路の南側は立ち並ぶマンションの北側にあたり、ずっと寒いからです。
駅を出てすぐのところに、すっかり葉を落とした柿畑があり、なかなか佳き景なのですが、
それは北側からでも線路越しに見られます。
60歳未満とはいえ、60歳寄りの私たちに冷えは大敵。
線路に沿って北側の日溜まり(何か矛盾しているような表現ですが)をゆらゆら進んでいきました。

明大生田キャンパスは旧陸軍の登戸研究所の跡地です。
動物慰霊の碑に向き合えば、さてこの動物とはどこまでを指すのか、と考え込んだり、
足元のアスファルトを一枚剥ぐと、偽札やら風船爆弾やらを製造していた現場になるのか、と心をざわめかせたり……。

が、その間にも、土竜が盛大に駆け回ったらしい地面の文様に笑い合い、
蹲って死を待つのみとなった目白の姿に息をのみ、
ようやく日差しが廻ってきた冬紅葉に目を遊ばせ、……と、
なかなか忙しい私たちなのでした。

これは植村直己のモニュメントです。
校舎と校舎の間の、冬の日が長く差し込んでいそうな場所にあります。

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朝立ち寄ったときには日差しがかけらほどもなかった木々にも、昼近くにはほれこのとおり。

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ちょうど通りかかった男性が、見とれて後ろ歩きをし、ポールに引っかかって転びそうになるのを目撃しました、私。

土曜日ですが、学生食堂へ潜入するのは昼時をすこしずらしてからにします。
食堂棟にさしかかると、賑やかな声といささか焦げくさい匂いが……。

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生田キャンパスの農学部の皆さんが育てた米で餅をつくのだそうな。
杵の音が抜群によいのは、研究室の先生かしら? 年嵩の男性です。
若者たちも交替で搗くのですが、 へちょ  ぺた と腰つきの定まらない音でした。
守衛さんの人数を確認しあったりしていて、
行きずりの私たちも(餅は来なかったけれど)幸せな気分を分けていただきました。

学生食堂は案の定空いていましたが、14時に閉鎖(鍵もしまってしまいます)。
清記まで済ませ、食堂前のラウンジ風の場所へ移動しましたが、
扉が閉まるのと同時に、行き場のなくなった風が哭き始め、
こりゃかなわん とさらに移動。
ゆるく暖房の効いた、ひと気の無い最上の場所(最前まで餅つきの支度に使用中)に落ち着き、
無事に句会を終えました。

今日の参加者は、途中から着物姿で参加した京子さんを入れて6名。
由美さん、有美さん、薫子さん、新人の久美子さん、お着物の京子さん、幹事の正子でした。

帰りは正門前からバスで向ヶ丘遊園駅へ出て、新宿方面と小田原方面に別れました。
雨は一滴も降りませんでした。万歳!

次は2月に由美さんがお世話くださいます。
東御苑へ梅見に。
楽しみです♪       (幹事=正子・記)
     










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# by aoi-asaginokai | 2017-12-18 16:14 | 活動報告 | Comments(0)