俳句結社「藍生」***60歳未満の女性の会


by aoi-asaginokai
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昨年8月に始まった藍生*浅黄の会、今回で5回目になりました。
このペースいかがでしょう?ちょうどいいですか?
日程、会場、進め方は毎回担当幹事におまかせという気楽な句会になっています。なんとなく出席者が固定し始めているかなぁという感じですが、初めての方も遠慮なさらず参加してくださいね。

今回の出席者は6人(+ちいさな女の子1人)。
12月6日、土曜日の井の頭公園を各自散策ののち、園内の”童心居”(野口雨情の書斎を移築したという建物)で句会をしました。冬もみじがきれいでした。各人出句より。
 
 水鳥の呼ばるるごとく振り向ける   和恵
 アトリエの硝子に冬の紅葉かな    京子
 あやとりの子の手袋を預かりて    実樹 
 綿虫の水をわたつてくるところ     玲子
 枯葉踏む象のはな子もわたくしも   正子
 あをぞらのいよいよあをく青邨忌   銘子

次回の幹事は鎌田実樹さんがしてくださる予定です。

 
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by aoi-asaginokai | 2014-12-07 18:01 | Comments(1)
ゆうれい会員の智久薫子です(笑)。

今年最後の句会、場所も井の頭公園と近いですし
是非とも参加したかったのですが、
風邪気味で来週にそなえて家で休むことにしました。

「俳句αあるふぁ」を読みました。
「幸せになる俳句もある」と伝えたい、、、との辺り、
とても良いと思いました。
高田正子さまの俳句の原点に触れた気がいたします。

もうひとつの趣味である油絵についてです。
12/8(月)~12/14(日)10:00~18:00(初日は12時より、最終日17時まで)
調布市文化会館「たづくり」2階ギャラリーで
「アルボ2014」という絵のグループ展をします。
今回はP100号と変形作品の抽象画を展示します。
お近くにお越しの折にはぜひご来場ください。
なんて、ずうずうしくてごめんなさい。

そういえば、角川の「俳句 12月号」の「虚子の芭蕉観」という
堀切実さんの特別寄稿に虚子のことばとして、
「俳句は宿命として絵画と甚だ似通つたものである。
絵画が色や線で形を現すと同じく、俳句は文字を以て景色や事件を現すのである」
という文章が載っていました。
なるほど、、、と思いました。

絵も俳句もどちらも拙い私ですが、来年こそはゆうれい会員を
脱退して、清く正しい浅黄の会の一員になれるようにがんばります。

それでは、日に日に寒くなります、どうかご自愛ください。
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by aoi-asaginokai | 2014-12-06 16:28 | 案内 | Comments(0)