俳句結社「藍生」***60歳未満の女性の会


by aoi-asaginokai
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よいお年を♪

2013年は、浅黄の会誕生の記念すべき年となりました。
口火を切った高田といたしましては、
ご参加くださった皆さまに、ひとえに感謝申し上げるばかりです。
ありがとうございます。

確固たる方針はたてずに始め、思いついたことを場当たり的に実行して参りましたが、
そうこうするうちに見えてきた方向性を、年が改まる前に記してみたいと思います。

来年もこのブログは続行いたします。
これまで通り自由に書き継いでいただければ、と思います。
個人のカテゴリも積極的に設定してくださいね。
ただし個人情報にはくれぐれもご注意ください。ケースバイケースで個人メールを併用しましょう。

季節に一度は、ライブで句会を行いましょう。
バーチャルな繫がりの人々がリアルな世界で会うことをオフ会と言うらしいですが、やはり句会は膝をつきあわせて、同じ空気を吸いながら行いたいものです。
幹事の都合に合わせてメンバーを振り回してOK、ということで進めましょう。

それからこれは提案なのですが、「吟行旅行」しませんか?
メンバーは関東圏に多いですから、都合をつけあって、他府県のメンバーを訪ねるというのはどうでしょう。
ご賛同いただけるようでしたら、具体的に詰めていきたいと思います。

それでは皆さま、きっと今から多忙を極めることになるのでしょうが、
お風邪など召されませんよう。
よき年末年始をお過ごしください。
来年もよろしくお願いいたします。(正子)


                      ♪
                      ♪
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by aoi-asaginokai | 2013-12-19 18:37 | Comments(6)
とうとう12月に入りました。寒さも増して気持ちもせわしくなって参ります。
インフルエンザも流行りだした様子…皆様お元気にお過ごしでしょうか?

さて、藍生12月号「東西南北」にて名取里美さんの稲刈り体験、楽しく拝見いたしました。
田圃というものが自然保護という観点で重要な場所であることは皆さんもご存じだと思います。

米作りは稲刈りが終わった直後から始まっています。
わが家には四枚の田があり、そのうち一枚を休耕田にしてます。
そこに生えたススキや萱などを刈り取り、米作りをする三枚の田の肥料にするわけです。

①草を刈る
②草を運びやすいように束ねる
③草を田圃に運ぶ
④通称「カッター」と呼ばれる機械で草を細かくカットして田にばらまく
⑤トラクターで土を耕し、草が土に混ざるようにする

これらの作業を何日かに分けていたします。
昨日は夫が③の作業をしていました。
⑤の作業が季語でいうところの「冬耕」というやつですね。

田圃には草ですが、畑には枯葉を入れたりしますので、枯葉も捨てずにとっておきます。
今の季節、掃いても掃いても追いつかないくらい枯葉が舞ってきます。
そんなわけで、今日も竹ぼうきを持って岩上は落ち葉と格闘しております。
年末の餅つきの様子などもレポートしたいと思います。では・・・。
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by aoi-asaginokai | 2013-12-02 11:06 | 明美の農暦(伊豆の季節の便り) | Comments(5)