俳句結社「藍生」***60歳未満の女性の会


by aoi-asaginokai
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藍生6月号について

岩上明美です。
菅野さんの呼びかけのこの企画、コメントしようと思ったら「文字数が多すぎて投稿できない」とのことでしたので、新たに書き込みます。
↓↓↓

藍生6月号に掲載された『龍宮』三十句抄。私も衝撃を受けた一人でした。「句集『龍宮』に学ぶ」というタイトルのこの特集、まず「学ぶ」というよりも先に「打たれて」しまった・・・。しばらくは涙で詠むことができない。
素晴らしいと思う名句は俳句の歴史と共に数多く生まれてきました。けれど衝撃を伴う、思わず祈らずにはいられないという句というのは少ないと思います。痛みを共感し、作者と共に光を求めて祈るために心に刻んだ句というのは一生消えないでしょう。
震災を機に人生観・世界観が大きく変わった方は多いでしょう。照井さんもおっしゃっていましたが、それは季語の本意をも広げることとなりました。
こんな私だって震災とは無関係でこれからの人生を過ごすことはできません。津波の犠牲となり、未だに家族のもとへ帰れない方々の肉体は、海に還り大気に還り土に還ってくるでしょう。もしかしたらそれはもう私の肉体の中に取り込まれているかもしれないのです。だから、犠牲になった方々に恥ずかしい生き方はできません。恥ずかしい句も詠めない。みんなの死を受け容れて生きているのだから。
藍生の三原則のひとつ、「本気で取り組め」の「本気」を改めて考えさせられる特集でした。

余談ですが、最近、「若い頃クモ膜下出血で倒れ、昏睡していた間の自分の記憶」を綴ったというエッセイを読みました。
昏睡している間は大学に通ったり、バイトに行ったり、友人と食事に行ったり、「非常に気分よく、普段の生活をしていた」と作者は言います。「あの世」とはそんな感じなのでしょうか。無くなった人たちはみな安らかな気持ちでいつものように暮らしていると思ったら救われます・・・。
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by aoi-asaginokai | 2013-05-30 15:12 | 藍生誌 | Comments(1)

藍生 平成25年6月号

こんにちは、菅野馨子です。
勝手にこんなタイトルで投稿してしまいましたが、この浅黄の会のブログを使って、「藍生」の感想など、みなさんで書き込んでいければと思ったのですがいかがでしょうか??

私自身、まだ6月号にしっかり目をとおせていないのですが、照井翠さんの句と言葉に、衝撃を受けました。
以前「龍宮」のことが藍生に載ったときから気にはなっていたものの、読めずにいました。
句はもちろんですが、講演会の中で、東日本大震災により季語の本質が押し広げられ、より豊かになった、といった内容のお話をされていましたが、それが何よりも心に残りました。
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by aoi-asaginokai | 2013-05-29 12:25 | 藍生誌 | Comments(1)

東京の智久薫子です。

昨年から50代に突入、金沢出身で、東京で夫と二人暮らしです。

新百合AOIには以前に数回参加させていただきましたが、
その後出版社に派遣社員として働くこととなり、残念ながら現在は全くの不参加です。
吟行句会にも参加しておらず、現在はひとり吟行句会を神代植物公園などで敢行しております(笑)。

パソコンが苦手で、こうしたものに投稿するのは初めてでして、いろいろとご迷惑をおかけするかと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
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by aoi-asaginokai | 2013-05-27 23:53 | 自己紹介 | Comments(1)
はじめまして! と言っても「藍生」誌上で、名前だけはご覧になった方もいらっしゃるかも
しれませんね。それは、お互いに、ですが。

現在57歳。60歳まで、という規定にフ~何とかクリアです。

家族は実父(84歳)、夫(62歳、会社員)、息子(22歳、会社員)、娘(20歳、大学生)
の5人です。父が心臓に持病を抱えているので、月に1度の句会に出かけるのが精一杯です。
句会は「花且見」です。頼りにならない?失言多し?の幹事です。

浅黄の会、楽しみですね!  

よろしくお願いします。
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by aoi-asaginokai | 2013-05-27 19:05 | 自己紹介 | Comments(0)

愛知の金子恵美です

愛知の金子恵美です。

60歳までにはあと少し、今年57歳になります。
夫と、社会人の息子と娘がひとりづついます。
俳句は下の子が保育園に入って、何かしたいなーと思った時に出会いました。
それなりに長い俳歴(?)がありますが、いまだに指を折って俳句を作るときもあります。
とにかく楽しいことがしたいと思っています。表面は健康そうに見えていますが、ストレス発散したい私です。
よろしくお願いします。
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by aoi-asaginokai | 2013-05-27 16:48 | Comments(0)

神奈川の名取里美です

浅黄の会、おめでとうございます!

gmail初めてで、浅黄の会に気がつかなかった・・・

次男が盲腸で緊急手術し、パソコンが壊れ(ようやく復旧!)、洗濯機が壊れ(新品をやっと設置!)、夫が二度目の帯状疱疹になり、私は五十肩?で大学のゼミ会の幹事を引き受けて・・
という近況でした。


私の句会デビューのことを角川『俳句』五月号に書いたので、お読みいただければ嬉しいです。
主に鎌倉で毎月「海燕の会」という句会を開いています。皆、先輩方ですが、吟行句がほとんどで、なぜか、お腹の底から笑いあうほど盛り上がります。

浅黄の会の若い?パワーもきっと炸裂するでしょう!
楽しく真面目に俳句と仲良くしたいです。
どうぞよろしくお願い申し上げます!
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by aoi-asaginokai | 2013-05-24 13:57 | 自己紹介 | Comments(4)

岩手の二階堂です

浅黄の会にお声をかけていただき、ありがとうございます。
(年齢的にリミットなので、1年だけのお付き合いになりそうですが・・・)

まずは簡単な自己紹介です。
生まれは青森県八戸市。
進学のため18歳で盛岡へ。それからずっと盛岡が生活根拠地です。
昨年病を得て、今年3月、定年まで2年を残して退職。現在療養中です。
今は夫と二人暮らし。
長女も次女も他県で暮らしています。
昨年、次女に女の子が生まれました。初孫です!

俳句は次女が生まれてすぐ始めました。
季語の魅力に憑りつかれて28年になります。
俳句に触れている時は、エネルギーを消費しているのではなくチャージしていると感じます。

私に何ができるのか、なんとも心もとないのですが、皆さんと一緒に考えたり行動することで、新しい風を感じることができるのではないかと、ちょっとワクワクしています。

どうぞよろしくお願いします。
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by aoi-asaginokai | 2013-05-23 17:11 | 自己紹介 | Comments(4)

神奈川の高浦銘子です

浅黄の会、60歳未満の女性なのですね、私たち・・・。私はかなりぎりぎりのほうですが、ここで若い世代と交流できるのを楽しみにしています。というのも、俳句関係でいままで一緒に活動してきたのはほとんどが同世代以上の方で、なかなか年下の方とお話をする機会がなかったから。学生で俳句をはじめたときには母親世代、さらに祖母世代の方々がたくさんいらして、いろいろなことを教えてくださいました。俳句のことも、それ以外のことも!そんな状況に甘え続けて30年。でも祖母世代の方はほとんどいなくなってしまうし(-_-;)母親世代だって・・・。上の世代になってみて、私たちがかつてしていただいたように、若い世代にお教えできることがあるかどうかはなはだ疑問ではありますが、教えていただくことはたくさんあるはず。ちょっと図々しいですがそんなふうに思っています。

自己紹介。先月53歳になったところです。夫、社会人2年目23歳の一人娘、昨日めでたく80歳の誕生日を迎えた夫の母と一緒に暮らしています。子育て期も過ぎ、夫もわりと聞き分けがよいので(^o^)比較的自由な日々を送っています。
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by aoi-asaginokai | 2013-05-17 19:54 | 自己紹介 | Comments(0)

静岡の岩上明美です

静岡県伊豆市の岩上明美です。
40代、藍生の入会は平成9年です。

すみません、高田さんからのメールに気付いたのがついさっきだったので、他のアラフォー世代の方への連絡もついさっきになってしまいました。遅くなりすみません。
追々投稿があると思います。

中学一年の女子、小2の男子、幼稚園年長の女の子、三人の母親です。
夫と夫の母との6人家族です。

今日は幼稚園の親子遠足で伊東の「ぐらんぱる公園」に行ってきました。
暑かった~~~!!!

最寄のバス停まで4.5キロ・・・という辺鄙な場所に住んでいるため、子供の送り迎えで日が暮れる毎日です。
というわけで、これから長女のお迎えに行ってまいります。
とりあえず、という感じの自己紹介ですが、宜しくお願いします!
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by aoi-asaginokai | 2013-05-16 17:10 | 自己紹介 | Comments(0)

50代からが花道

洲崎展子と申します
京都に住んでます
もう35年はすぎたかな?生まれは広島県
年のことは大抵の場合忘れて暮らしているものですから、60歳未満にかろうじて居るなって思いつつ書き込んでいる次第。

俳句を始めてもうだいぶ経つのに、満足のいく句がなかなかできないのです。
でも、好きな俳人はいますよ。
ちょっと今は言わないでおこうと思います(*^_^*)

タイトルに「50代からが花道」とかきましたけど、これは俳句の先輩にいわれたこどばです。
とても納得しているのです。
俳句を作る場合でも、生活する場合でも、今までの積み重ねがいい具合に溶け合ってそれなりのミックスジュースのあじわいなのです。

俳句もこの味わいで、ボンボンできればいいのですが、そうはいかないところが又味わいなのでしょう。

ところで、タカダさん!  このコーナーに俳句を出すのかしらん?

タカダさんからのミッションで、若い人を誘拐、イヤ誘ってということで周りにいる5人の20代の甥達(結構イケメンなの)に、「俳句やりたくなったら、すぐにおばちゃんに言ってね」とメールを送ったのになしのつぶて・・・・・
食事のお誘いなら大抵すぐに返事が返って来るんだけど。

こうなったら、いとこの娘が京都に就職して、東京から来ているので、その子を誘ってみよう。

なんだか、道にそれた話題となりました。
しかし、出来不出来は別として、俳句を愛してやまない50代末期なのです
よろしくお願いします!!
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by aoi-asaginokai | 2013-05-16 12:12 | 自己紹介 | Comments(1)